てぃーだブログ › フルムンジョーグー › 映画音楽 › ドラゴンのレコード
↓↓フルムン記事PICK UP!    
Don drummondmonk's musicsonhouse広沢虎造TESTAorion beercb450
1972bueno chicken7up!!!!!!!donna summerAretha Franklin南沙織Whipped Cream
長嶋茂雄半漁人とアナコンダmil mascarasAlfred E. Neuman東芝電気釜Jukebox青いチリプル

2008年05月08日

ドラゴンのレコード



長かったGWもついに終わりましたね。一応今回のGWは水・木・金を乗り越えればまた土日になるので、少しだけ気分は楽です。
たーだーし、五月病だけには気をつけましょう!

・・・ということで、今日はこの人に五月病をブッ飛ばしてもらいましょう!!
そうです! ブルース・リー(李小龍)です!
香港功夫映画の巨星! 截拳道(ジークンドー)の始祖!

功夫と言えば、あるブルース・リー解説本に「功夫の呼び方は『カンフー』ではなく、『クンフー』が正しい」と書いてました。何でも、カンフーとは現地の言葉(たぶん広東語)で女性器の意味だと、その本で力説していました。もう10年以上前のことなので記憶が定かではありません。間違ってたらごめんなさい。

・・・いきなりヘンな話になってしまって申し訳ないですが、気を取り直して、上の写真はTAM東宝レコードから出たその名も「ブルース・リー 総集篇」です。

実は以前からブルース・リーのリクエストが非常に多かったのですが、今まで記事を書くのをためらってました。
というのも、ブルース・リーに関しては熱狂的ファン多数&エピソード・裏話無数のため、ヘタなことを書くと強烈なツッコミが入りそうなので、怖くて書けなかったからです(--;) 一応僕も好きですけど、軟弱ファンです。ハイ・・・。
ブルース・リーについては、複数のファンサイトで非常に詳しく紹介されてますので、気になった方はお手数ですがそちらをどうぞ。検索エンジンでキーワード検索すればすぐ見つかると思います。すごく楽しくて参考になりますヨ。

・・・とりあえず、このレコード「ブルース・リー 総集篇」をザッと紹介します。
これは1978年の映画「死亡遊戯」公開を記念して、過去の諸作品のテーマ曲をまとめたベスト盤的内容の一枚です。

記事の冒頭に掲載したジャケットは、黄&黒のトラックスーツを着用したブルース・リーの精悍な姿がカッコイイですね。
ちょっと細かいですが、タイトルが「総集編」ではなく「総集篇」と書いてあるのもナイスです。

右上の写真の裏ジャケットには、各タイトルのワンシーンが6枚並べられています。
映画「ドラゴンへの道」でのチャック・ノリスとの激闘も赤い写真でバッチリ載ってます。

ジャケットの中に挟まれているライナーノートの裏面にも「『死亡遊戯』名場面特集」と題して6枚の貴重な写真が収められています。

さて、このアルバムには以下の映画のテーマ曲(日本公開版)が収録されていて、A面が各映画のメインテーマ、B面がラブテーマ+αになっています。
それでは、各テーマ曲が収録されている映画を日本語タイトル(中国語原題・英語)、映画発表年の順に紹介します。

① 「ドラゴン危機一発」 (唐山大兄・The Big Boss) ・・・ 1971
② 「ドラゴン怒りの鉄拳」 (精武門・Fist of Fury) ・・・ 1971
③ 「ドラゴンへの道」 (猛龍過江・The Way of Dragon) ・・・ 1972
④ 「燃えよドラゴン」 (龍争虎闘・Enter The Dragon) ・・・ 1973
⑤ 「死亡遊戯」 (死亡遊戯・Game of Death) ・・・ 1978
⑥ 「グリーン・ホーネット」 (青蜂侠・The Green Hornet) ・・・ 1967(TV)
※ その他、「シャウト・オブ・リー」、「さらばブルース・リー」等3曲

全編通しで聴いてみると、マイク・レメディオスの熱~い歌も結構キテますが、この中ではやっぱり「燃えよドラゴン」と「死亡遊戯」のテーマがイイですね~。
ただし、このアルバムに収録されている「燃えよドラゴン」のテーマに関してはオリジナル曲ではないので、あの「ゥワタァ~~~~!!」とか「アチョォ~~~~!!」とか叫ぶ怪鳥音(グワイニャオイン)がちょっと違いますし、全体的に若干ソフトな感じに仕上がっているのが残念ですが、出来自体はそんなに悪くないと思います。

一方、ボクシング世界王者・辰吉丈一郎のリング入場曲にも使用された「死亡遊戯」のテーマに関しては、オリジナル曲でなおかつ怪鳥音や対戦時の打撃音もバッチリ入っているので迫力満点です。ただし、怪鳥音はブルース・リー本人ではなく、クリス・ケント(截拳道の継承者ダニー・イノサントの弟子)の吹き替えだそうです。
この辺の話もかなりややこしいです・・・。

さて、試聴コーナーに行ってみたいと思うのですが・・・。
非常に残念なことに、現在、国内版サウンドトラックはほとんどCD化されていないみたいです。何でも、版権などの問題があるそうで、香港輸入版等に頼らざるを得ないのが実情だそうです。
それでも下に示したamazonに1枚だけTAMのベスト盤がありましたが、これまた残念ながら試聴はできません。一応リンク先を提示しておきます。カスタマーレビューがメチャクチャ熱いです。

「フォーエバー!ブルース・リー」
MainURL: http://www.amazon.co.jp/


ここで、YouTube動画ですが・・・。
今回は『燃えよドラゴン』の予告編とオープニングをどうぞ。興奮します!!

・・・え?「今回は」ってことは、次回記事もブルース・リー?(^^;)

「Enter The Dragon (1973 Trailer)」(予告編)
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=tB-QGOChuQc&NR=1


「Enter The Dragon opening titles and music」(オープニング)
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=sbJAMa1BPps&feature=related


・・・今回は記事作成がホント大変でした~(--;)
何か指摘事項、ご意見・ご感想等があればドシドシお寄せください!! 待ってまーす!!


にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへにほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へにほんブログ村 その他スポーツブログ 国際スポーツ大会へ

※ 動画・画像・リンク先等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。(文中敬称略)


この記事へのトラックバックURL

http://sm47.ti-da.net/t2132877
この記事へのコメント
やっと、BRUCE・LEEの話題に突入したね。
最高、うれしいいよ。
20世紀最大のヒーロー 、 時代を超越した、俳優であり、本物の格闘家、 格闘芸術ジークンドーの創始者、ブルース・リーの事を語ることは、簡単なことじゃないのもよく分かります。自分も、ブルース・リーの事が大好きで映画も何回も見るし、ジークンドーに関する本(俺のバイブル)も、よく見ます。見ればみるほど、すごすぎます。
話は、ちょっと変わるけど、この前、どこかの居酒屋のトイレで40代、前後の人が、燃えよドラゴンのテーマ曲を、着うたにしてた。俺の携帯もしたかったけど、探しきれなくて断念したけど、近いうちに、着メロに絶対するつもりです。
今回のネタは、最高だったよ。また、新たに得た情報もあったしね。
また、楽しみにしてるよ。 バイバイ!!!

( BE WATER )
ブルース・リー の言葉
「水になれ、  一番役に立つコップは、何も入ってないコップ  何でも入れることが出来る、 水はグラスに入ればグラスの形になる。
固定されることなく、臨機応変に変化する。
自分が変化することを恐れてはいけない。」
Posted by 魔茶呼ー at 2008年05月09日 23:03
魔茶呼ーさん、久々~のコメントありがとうございます!(笑)
とても熱い書き込みで、魔茶呼ーさんのブルース・リーに対する思い入れの強さが伝わってきます。
今回改めてブルース・リーの映像をいくつか見てみましたが、あの凄まじいキレは何度見ても惚れ惚れします。怪鳥音も(笑)。
BE WATER・・・。ブルース・リーの考え方が分かるような一文ですね。例のことわざ「水は方円の器に従う」を前向きにとらえたようないい言葉だと思います。あの「考えるんじゃない。感じろ!」のセリフにも通じそうですね。
一応、次の記事も作成中ですので、乞うご期待!(笑)
着メロも早く見つかるとイイですね。僕も探しておきます。
Posted by 真一真一 at 2008年05月10日 12:58