› フルムンジョーグー › 2008年04月2008年04月29日
セブナップ!!!!!!!(Part 4:ビヨ~ン編)
「・・・まだ引っ張るの?」という突っ込みが来そうですが、今日も7UPです。
7UPシリーズは今回が最後なので思いっきり引っ張らせてください!
・・・ということで、今日はいつもお世話になっている沖縄市泡瀬のバー、サンボアからです。このお店にも1960年代の7UPボトルがあります。
上の写真はボトルのトップ部分の様子です。白の7UPロゴは結構イイ感じですね。
それでは早速、このボトルの全体像をどうぞ!!!!!!!↓
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・・・ちょっとびっくりしましたよね?(^^;)
引っ張りついでに、こんなになってしまいました。
これはサンボアのマスターの外間さんが、30年ほど前に嘉手納カーニバルの露店でアメリカ人から購入したものです。この露店では、実際にボトルの真ん中あたりをバーナーであぶって伸ばすパフォーマンスを披露していたそうです。
ですが、アメリカ人が沖縄用ボトル(「セブンアップ」カタカナ表記ボトル)を使用するのも何か不思議な感じがします。
一応、用途は置物(オブジェ)ですね。ラベルのぐんにゃり具合もイイ感じで、僕も欲しいです。
ところでこの置物は、前回までに紹介した一連の207ml(7oz)ボトルよりも一回り大きな296ml(10oz)のボトルを使用しています。ですが、「せっかく『7』にこだわるのであれば、297mlにすればいいのに~」とも勝手に思ってしまいます。・・・どうでもいいことですが(--;)
・・・そういうことも考えつつ時間を忘れさせてくれる非常に楽しい置物ですが、今ならわざわざこんなことをしなくても十分価値のあるボトルだと思います(^^;)。
さてここで、YouTube動画をどうぞ。
1956年のTVショーでの7UPコマーシャルです。
「7 up commercial circa 1956」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=QzqeJh_n2KI&feature=related
しつこいですが、前回までの7UP記事のおさらいです。↓
「セブナップ!!!!!!!」
URL: http://sm47.ti-da.net/e2070677.html
「セブナップ!!!!!!!(Part 2)」
URL: http://sm47.ti-da.net/e2110157.html
「セブナップ!!!!!!!(Part 3)」
URL: http://sm47.ti-da.net/e2118121.html
・・・ということで、7UP記事4連発でしたが、暴走に付き合っていただきありがとうございました!!!!!!!
それと、まったくの偶然ですが、今回が107本目の記事でした(^^)
※ 動画・画像・リンク先等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。(文中敬称略)
タグ :ボトル
2008年04月28日
セブナップ!!!!!!!(Part 3)
少々強引な7UPシリーズも今回で3回目になりました。実は、先日友人から譲り受けた大量のボトル群の中に1本だけ違うものを見つけました。
左の写真に示したのがそのボトルです。おそらく1960年代のものだと思います。
前回までに紹介した1970年代以降のボトルとの違いは、
1.ロゴデザイン
2.「セブンアップ」カタカナ表記
3.片面ラベル+内容表示
です。
ボトルの表裏両面を少し詳しく見てみると・・・。
表(写真左側)は赤いラベルに炭酸模様が印象的ですね。上部の白ラベルにも炭酸模様が入ってます。1970年代以降のボトルデザインよりも手が込んでます。
裏(写真右側)には原材料とレモンライム味の説明書きがあります。「”Fresh Up” with 7UP」のキャッチフレーズもイイ感じです。下部には「SEVEN-UP BOTTLING CO.LTD」と記載されています。
このボトルから推測すると、アメリカでボトリングしたものに後から日本(沖縄)でカタカナロゴを入れたのかもしれませんね。
・・・ということで、今回いきなり4種類のデザインの7UPボトルが手に入ることになりました。改めて4本を並べてみると・・・。
左から古い順に並べてみました。ロゴマークやその配置など、デザインの移り変わりが分かります。一応、緑色のボトルそのものはほとんど同じです。容量もすべて207mlです。他の清涼飲料水のボトル(200ml)よりも7mlだけ多く入ってます。
少し調べてみたところ、207mlはちょうど7oz(オンス)の重さに相当するため、7UPの由来の一説にもなっているそうです。
それと、写真の四つのボトルのうち、右側の二つのボトルに関しては、もしかすると順序が逆かもしれません。
7UPについて、何か情報があれば提供よろしくお願いします。
ところで、7UPというと、個人的には特に20歳の頃を思い出します。当時、シマー(泡盛)を7UPで割って飲むことも多かったですが、ある日、公園で友人連中と7UP割りを飲んでかなり酔っ払い、女の子の前で醜態を晒したこともありました(--;) 苦い経験も多かったですが、今では良い思い出です・・・。
そういえば、アルコールと炭酸を混ぜて飲むと、悪酔い(二日酔い)しやすいという話も聞いたことがあります。泡盛の7UP割りは結構おいしいですが、みなさん飲みすぎにはくれぐれも気をつけましょうね~。
さてここで、YouTube動画をどうぞ。
1950年代の7UPのTVコマーシャルです。今回紹介した7UPラベルが出てきます。
「1950's 7-Up Commercial: All Action!」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=Z0fXxo7JIjk
お次は1982年の7UPコマーシャルです。上のCMから30年後はこういう感じになりましたってことで、パックマンとの競演バージョンです。
あと、僕と同世代の方には、このCMソングは懐かしいんじゃないでしょうか。
まさしく、エイティーズ!!
「1982 7-Up Commercial」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=P8ElcpYcGvs
前回までの7UP紹介記事のリンク先はこちらです。↓
「セブナップ!!!!!!!」
URL: http://sm47.ti-da.net/e2070677.html
「セブナップ!!!!!!!(Part 2)」
URL: http://sm47.ti-da.net/e2110157.html
・・・ということで、今回、この大量の7UPボトルを譲ってくれた友人に感謝します!
※ 動画・画像・リンク先等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。(文中敬称略)
タグ :ボトル
2008年04月27日
セブナップ!!!!!!!(Part 2)
さて、前々回は7UPの記事でしたが、途中から思いっきりボクシングの話題に脱線してしまいました。そのせいで肝心の7UPのことが書き足りなかったので、とりあえず今回も引き続き7UPです。
左の写真は、7UPの1970年代のデザインボトルです。
前々回の記事では7UPの80年代のボトルを紹介しましたが、それよりもシンプルでレトロな感じですよね。
このボトルも、80年代ボトルと同様、沖縄市諸見里でスポーツバーを経営している友人からのもらい物です。
前の記事と重複しますが、入手経緯をザッとお話しすると・・・。
先日、この友人から、「自分がお店を開店する以前(空店舗の頃)からこの場所に7UPの空きビンが置かれてたんだけど、自分はいらないので、もし良ければビンを引き取ってもらえない?」という電話がありました。
早速、期待半分・不安半分でお店に駆けつけてみると、なんと、下の写真のような状態で置かれていました。
・・・ケース丸ごと7UP!!!!!!!
内訳は、ケース(二種類)、空きビン合計43本(1970年代ボトル×28本、1980年代A×5本、1980年代B×5本、1960年代×1本、コカコーラボトル×4本)でした。
一応、1970年代のボトルが28本(7の倍数!)あるということで、記念に写してみました。もしかするとケースとビンの組み合わせが違うかもしれませんが、知っている方、情報待ってま~す!
興味のない人にとっては、まさに粗大ゴミ(^^;) さすがにどうしようか迷いましたが、とりあえず全部引き取ることにしました。
・・・だんだん身の回りにフルムンばかり集まってきて大変なことになってます(--;)
ここでYouTube動画に行ってみましょう。1970年代の7UPのTVコマーシャルです。今回の記事で取り上げた1970年代ボトルが登場します。
出演はカリブ海の島国トリニダードトバゴ出身の俳優ジェフリー・ホルダー。7UPのことを「セブナップ」ではなく、「セブン・アップ」と発音しています。
なお、コマーシャル中で「Uncola(非コーラ)」と言っているのは、当時の7UPの別名だそうです。ペプシがコカに対して対抗心を燃やしているように、7UPもまたコーラに対して挑発コマーシャルを連発しています。
「1971 7-UP Commercial with Geoffrey Holder」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=3tAiEFhNHZk&NR=1
もう一つ1970年代のコマーシャルを・・・。1978年ディスコバージョンです。
「1978 7-Up Commercial - Disco」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=U5BmhfADPYk
前々回の7UP紹介記事のリンク先はこちらです。↓
「セブナップ!!!!!!!」
URL: http://sm47.ti-da.net/e2070677.html
・・・実は、7UPの話にはまだまだ続きがあります(--)。
それではまた次回!
※ 動画・画像・リンク先等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。(文中敬称略)
タグ :ボトル
2008年04月26日
掲載動画の変更
いつも当ブログをご訪問いただきありがとうございます!
さて、毎回各記事の後半で掲載しているYouTube動画についてお知らせです。
以前から、かなりの数の動画が見れなくなっているという指摘がありました。これはYouTubeでの動画の掲載者が削除したか、規約違反や著作権等の問題で削除されたためです。
こちらとしては、動画掲載はあくまでも「紹介の範囲内」という認識で行っているので、削除された動画については随時別の動画を入れ替え、みなさんに楽しんでいただけるようにしたいと考えています。
そこで、今回、YouTubeの方で削除された動画について、大幅な入れ替え作業を行いました。必要に応じて文章も変えています。
変更した動画が掲載されている記事のリンク先は下のとおりです。赤字の記事タイトルをクリックすると当該記事に進めます。右側の白字は動画の対象アーティストまたは選手名、ジャンル名です。
① 「ハンガリアン・ダンス!」(チャーリー・チャップリン : 映画)
② 「ジム・ブラウンとゲイル・セイヤーズ」(ブラウン、セイヤーズ : NFL)
③ 「千の顔を持つ男(後編)」(ミル・マスカラス : プロレス)
④ 「チャーリー&ディジー」(チャーリー・クリスチャン : ジャズ)
⑤ 「John the Revelator」(サンハウス : ブルース)
⑥ 「ワンダフルNFL」(ディック・バトカス : NFL)
⑦ 「ディスコ・ヒット大会(その3)」(スリーディグリーズ : ディスコ)
⑧ 「女王登場!」(アレサ・フランクリン : ソウル)
⑨ 「カリブの歌声」(ジャッキー・オペル : スカ)
⑩ 「海辺でラブラブ!」(アイズリー・ブラザーズ : ソウル)
⑪ 「ブルースは死なず!」(オーティス・スパン : ブルース)
⑫ 「『ウェスモン』のギター」(ウェス・モンゴメリー : ジャズ)
⑬ 「サイケデリック・ジミ」(ジミ・ヘンドリックス : ロック)
⑭ 「最強の二人」(オーティス・レディング : ソウル)
⑮ 「ノリノリDC5!」(デイブ・クラーク・ファイブ : ロック)
⑯ 「今日はガッチリロリンズ」(ソニー・ロリンズ : ジャズ)
⑰ 「祝・10枚目 カチャーシー大会!」(沖縄民謡)
⑱ 「バッハ現代版」(ウォルター・カルロス : シンセサイザー)
⑲ 「ギャロッピング・アトキンス」(チェット・アトキンス : カントリー)
かなりの数に上っていますが、この中で特に僕のオススメ動画は、②「ジム・ブラウンとゲイル・セイヤーズ」、⑤「John the Revelator」、⑦「ディスコ・ヒット大会(その3)」、⑭「最強の二人」の記事中に掲載されている動画です。見ていただけるとありがたいです。
あと、動画が途中で止まって見えにくい場合は、その動画の上か下に提示しているYouTubeのリンク先からご覧ください。ブログ内よりもストレスなく見ることができると思います。
また、動画について何か気づいた点がありましたら、ご指摘よろしくお願いします。
レコード紹介に関するリクエスト等も受け付けてますので、ドシドシお寄せください!
コメントやメール(メッセージ)、待ってまーす!!
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① 「ハンガリアン・ダンス!」(チャーリー・チャップリン : 映画)
② 「ジム・ブラウンとゲイル・セイヤーズ」(ブラウン、セイヤーズ : NFL)
③ 「千の顔を持つ男(後編)」(ミル・マスカラス : プロレス)
④ 「チャーリー&ディジー」(チャーリー・クリスチャン : ジャズ)
⑤ 「John the Revelator」(サンハウス : ブルース)
⑥ 「ワンダフルNFL」(ディック・バトカス : NFL)
⑦ 「ディスコ・ヒット大会(その3)」(スリーディグリーズ : ディスコ)
⑧ 「女王登場!」(アレサ・フランクリン : ソウル)
⑨ 「カリブの歌声」(ジャッキー・オペル : スカ)
⑩ 「海辺でラブラブ!」(アイズリー・ブラザーズ : ソウル)
⑪ 「ブルースは死なず!」(オーティス・スパン : ブルース)
⑫ 「『ウェスモン』のギター」(ウェス・モンゴメリー : ジャズ)
⑬ 「サイケデリック・ジミ」(ジミ・ヘンドリックス : ロック)
⑭ 「最強の二人」(オーティス・レディング : ソウル)
⑮ 「ノリノリDC5!」(デイブ・クラーク・ファイブ : ロック)
⑯ 「今日はガッチリロリンズ」(ソニー・ロリンズ : ジャズ)
⑰ 「祝・10枚目 カチャーシー大会!」(沖縄民謡)
⑱ 「バッハ現代版」(ウォルター・カルロス : シンセサイザー)
⑲ 「ギャロッピング・アトキンス」(チェット・アトキンス : カントリー)
かなりの数に上っていますが、この中で特に僕のオススメ動画は、②「ジム・ブラウンとゲイル・セイヤーズ」、⑤「John the Revelator」、⑦「ディスコ・ヒット大会(その3)」、⑭「最強の二人」の記事中に掲載されている動画です。見ていただけるとありがたいです。
あと、動画が途中で止まって見えにくい場合は、その動画の上か下に提示しているYouTubeのリンク先からご覧ください。ブログ内よりもストレスなく見ることができると思います。
また、動画について何か気づいた点がありましたら、ご指摘よろしくお願いします。
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タグ :ブログ
2008年04月24日
セブナップ!!!!!!!
ゴールデンウィークも間近ということで、清涼飲料水の話題に行ってみま~す。
左の写真は、見てそのまんま、7UPの空きビンです。
沖縄市諸見里でスポーツバーを経営している友人から連絡があり、「開店以前からその場所に置かれていた」というこの7UPのボトルを譲り受けることになりました。
このボトルはどうやら1980年代頃のものらしく、ちょっと調べたところ、左のデザインが古いそうです。どちらかというと、右のデザインの方が上部赤ロゴのアクセントでイイ感じです。
さて、話は変わりますが、みなさんは「7UP」を発音するとき何と言いますか?
普通は「セブン・アップ」と発音しますよね。
僕の場合は祖母や叔父が発音していたように「セブナップ」もしくは「セブンナップ」と言うのが癖になってます。別に気取ってるわけではないですが、ついそう発音してしまいます。
僕が高校生の頃、たまたま7UPを買ったときに「セブンナップ」と発音してしまい、友人から「アメリカームニーシ~(アメリカ人のふりしやがって~)」とバカにされたことがあります(--;) それ以来7UPを発音するときは、「セブン・アップ」もしくは控えめに「セブナプ」と言ってます(^^;)
ですが、多分沖縄で40代以上の方は結構「セブナップ」と発音していると思いますがどうでしょうか。
・・・まあ、どうでもいい話ですが。
ここで、1980年の7UPのテレビCMをYouTube動画でどうぞ!!!!!!!
「1980 7UP Commercial (Roberto Duran, Sugar Ray Leonard)」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=j0oKpw_jA4o
これは1980年代のボクシング界を代表するスーパースター、シュガー・レイ・レナード(当時ウェルター級王者)とロベルト・デュラン(ライト級統一王者)の「世紀の一戦」の前にアメリカで流されたCMだそうです。両者の対戦前にこんなCMが作れるってスゴイですよね。
両者の息子も出演してますし、緊張感の中にも和やかな雰囲気があってなおかつ場を盛り上げる演出はサスガです。笑顔で子供たちを指導しているレナードの表情がサッと変わるとこなんか、何度見ても笑えます。
それにしても、二人の間に飛び散る火花!!
僕が当事者だったらオシッコ漏らしそうです(^^;)。
実際の試合はどうなったかというと・・・、こちらをどうぞ!↓
「duran vs leonard ("The Brawl in Montreal") (1980) part 1」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=rIGEWFxhgGQ
実はこの試合の動画、パート6まであります。とりあえずパート6のリンク先だけどうぞ。
「duran vs leonard ("The Brawl in Montreal") (1980) part 6」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=Nc8aimswtmI
この一戦は1980年代に勃発した中量級戦争の幕開けを告げる歴史的一戦となりました。この両者にトーマス・ハーンズ、マービン・ハグラーを加えた4強が相次いで激突し、当時のボクシング界の隆盛に一役買いました。
それでは、上の試合のリターンマッチ、レナードVSデュラン第2戦をどうぞ!!
意外な結末が待ってます。
「Sugar Ray Leonard vs Roberto Duran」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=X_TnrK8N-q0
これ、どういう意味かと言うと、レナードが前回のミスを踏まえて極端なヒットエンドラン戦法と挑発行為に走ったため、まったく自分のペースで試合ができないデュランが「No Mas!(もう、いい!)」と試合を放棄してしまったんです。
いずれにしろ、両試合とも双方の持ち味が出たイイ試合だと思います。
ところで、シュガー・レイ・レナードはモントリオールオリンピックのボクシングライトウェルター級金メダリストであり、プロボクシングでも世界タイトル5階級(ウェルター、Jミドル、ミドル、Sミドル、Lヘビー)制覇王者になりました。僕の好きなボクサーの一人です。
シュガー・レイ・ロビンソン~モハメド・アリの系譜を受け継ぐ華やかなボクシングスタイルはもちろんのこと、笑顔がとても似合うナイスガイです。まさしくスーパースターにふさわしい!
残念ながら上記の二試合はリアルタイムで見ることはできませんでしたが、キャリア終盤の名勝負ドニー・ラロンデ戦、トーマス・ハーンズ第2戦、テリー・ノリス戦等をTV観戦できたのは幸運でした。
レナードの輝かしい戦績をボクシング総合データサイト「BOX REC」でどうぞ!↓
「boxer: Sugar Ray Leonard」
URL: http://www.boxrec.com/list_bouts.php?human_id=269&cat=boxer
今日は動画が多いですが、レナードの特集映像もどうぞ。
「Sugar Ray Leonard | P4P Profile」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=KT592OuK_H4
一応ロベルト・デュランを紹介した過去の記事のリンク先も下に示しておきます。上記二試合もこの記事のYouTube動画に一部収録されています。
「パナマのスーパーマン」
URL: http://sm47.ti-da.net/e2009691.html
カテゴリー:スポーツ 記事公開日:2008年4月5日
・・・て言うか、やっぱり最後は完全にボクシングの話になっちゃいましたね~!(^^;)
一応、今日は7UPの話題でした(--;)
実は、友人から譲り受けたこの7UPの話には続きがあります。
驚愕の展開はまた次回!
※ 動画・画像・リンク先等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。(文中敬称略)







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