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2008年09月17日

大相撲力士名鑑と双葉山



こんにちは。
去る日曜日から大相撲秋場所が始まりました。最近は日本相撲協会内部や外国人力士の不祥事がマスコミを賑わせていますが、個人的には、今後も日本国の伝統文化の一つである大相撲も見続けていきたいと思っています。

そこで今日は、「大相撲力士名鑑 平成12年版」(共同通信社発行:A5版)を紹介します。上の画像はその表紙です。このブログで扱うには少し新しいものかもしれませんが、内容が古いのでご了承ください(--;)

いきなりの表紙の錦絵は、昭和を代表する大横綱 双葉山。京都版画院制作の錦絵です。
双葉山に関してはいくつかの写真と映像しか見たことがないですが、この錦絵は横綱双葉山の気品と風格をよく表した傑作だと思います。(欲しい!)
そしてこれまた力強くて味のある「大相撲力士名鑑」の題字は木村容堂(第30代木村庄之助)によるものです。
このシンプルで直接的に飛び込んでくるデザインの表紙が気分を盛り上げます。


次に中身ですが、これがまたスゴイ。全部で327ページにも及ぶ内容です(^^;)

まず、「歴代幕内全力士名鑑」では、明治、大正、昭和(戦前)、昭和(戦後)、平成と5つの時代に分けて収録されています。総勢712名もの力士の全身写真(化粧廻し着用!)、データ、寸評など、圧倒的な情報量にため息が出ます。
明治時代の力士名鑑に関しては、明治42年旧両国国技館(のちの日大講堂)開館後の力士に限定していますが、資料編の中に「明治時代・旧国技館開館までの幕内力士一覧」として153名がまとめられています。

下の画像が「歴代幕内全力士名鑑(明治)」の最初のページです。左上から下に向かって、第20代横綱梅ヶ谷、第19代横綱常陸山、前頭筆頭稲瀬川、大関國見山、小結尼ヶ崎、小結有明の順になっています。



その他にも、「歴代行司(木村庄之助・式守伊之助)名鑑」や、資料編として「歴代横綱一覧」、「優勝・三賞力士一覧」、「幕内全力士名索引」も収録されています。
また、巻頭のカラー写真ページでは現役力士の写真もありますし、余りページには「歴代理事長(名鑑)」、「大横綱引退最後の土俵入り(写真)」、「1900年(明治33年)1月場所の番付表(スキャン画像)」などもあって、非常に充実した内容の一冊に仕上がっています。

「大相撲力士名鑑」は平成9年が初版で、以来毎年新版が出ています。大相撲ファンにとってはまさに必携の本と言えます。


ここでYouTube動画です。今回取り上げた「大相撲力士名鑑 平成12年版」表紙の錦絵の題材にもなった第35代横綱双葉山の貴重な映像を見ていただきましょう。
まずは双葉山が持つ不滅の大記録、69連勝の特集映像からスタートします。
これはもうスゴイの一言!

「双葉山の69連勝」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=2sC6OBedhr8



そして、双葉山の土俵入りです。このゆったりと流れる神々しい土俵入りは必見です!
現代の派手な土俵入りに見慣れた目には少々物足りなく見えるかもしれません。しかし、よく見ると大横綱としての堂々たる風格と威厳、気品を兼ね備えた天下一品の土俵入りだということが分かります。
これぞ横綱の土俵入り!!

「双葉山土俵入り」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=QahsKtIoycI&feature=related



ウィキペディアに双葉山が紹介記事がありました。その偉大さが分かります。

「双葉山定次」 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E8%91%89%E5%B1%B1%E5%AE%9A%E6%AC%A1


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タグ :大相撲

2008年06月06日

アイアン・マイク



こんにちは~。前回は重い話題でしたので、今日は少し雰囲気を変えてみます。
・・・とは言ってもかなり男臭いです(--;) いきなり無骨な男の顔写真で失礼しました。

これは先日「美女とカラス」でとり上げた「LOOK」1962年12月4日号(右の画像)の巻末記事です。この記事で当時のNFLの注目選手が紹介されています。

上の画像にもあるように、記事タイトルは「Pain can't stop a pro」。
(少々の)痛みぐらいじゃあプロは止められねえって感じですかね。
いかにも負けん気の強そうな顔つきの男です。妙に横に広いガッチリした顔です。
現在では廃止になった一本仕立てのフェイスマスク(と言うよりフェイスガード)もスゴイ。

この男の名はマイク・ディトカ。「アイアン・マイク(Iron Mike)」の異名を持つNFLシカゴ・ベアーズのスター選手です。「アイアン・マイク」と言えばマイク・タイソンをイメージしますが、NFLではディトカのことを指します。一応この記事では「マイティ・マイク(Mighty Mike)」と紹介されています。

マイク・ディトカは1960年代にタイトエンド(TE)として活躍したタフガイです。敵のディフェンスをバンバンなぎ倒しエンドゾーンに突き進む姿を記録映像で見たことがあります。
ちなみにタイトエンドとは、オフェンスライン(QBを守る人)とワイドレシーバー(パスを取る人)の間にいて、左右両方の役割をこなすポジションです。ですから、パワーとスピードと忍耐力を兼ね備えた人物でなければ務まりません。





上の写真からプレイの激しさが伝わってきます。たぶん擦傷、切傷、打撲は日常茶飯事でしょう。時には脳震とうや骨折もあったと思います。これをものともしないのが真のプロということでしょうか。
この翌シーズン(1963年)にベアーズは見事優勝を果たします。

後年、ディトカは現役時代の活躍が認められて、「PRO FOOTBALL HALL OF FAME(名誉の殿堂)」 に入りました。また、第20回スーパーボウル(1986年)では同チームのヘッドコーチとして歴史的大勝に導き、1963年以来の栄冠に輝いています。


ここでYouTube動画ですが、残念ながらマイク・ディトカの現役時代の映像はありませんでした。
代わりにベアーズの歴代の殿堂入り名選手・関係者総勢31名を紹介したスライドショー(個人編集)を掲載します。勇壮なNFLフィルムズのBGMに乗せてお届けします。
7番目に出てくる選手がマイク・ディトカです。

「The Chicago Bears Hall of Fame」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=FP-RGz22NlU#


そうそうたる顔ぶれで個人的には結構楽しく見れましたが、たぶんベアーズファン以外は全然おもしろくないスライドショーだと思います。これで終わるとちょっとマズいですね(--;)

とりあえず、ディトカのチームメイト(ディック・バトカスとゲイル・セイヤーズ)を紹介した過去記事のリンク先も下に示しておきます。両方の記事にYouTube動画をたくさん入れていますので見ていただけるとありがたいです。
特に2番目の記事でセイヤーズの動画の追加・入替作業を行なったので、ランニングバック(走る人)の神業を堪能したい方はぜひともご覧ください。超オススメです。

「ワンダフルNFL」  カテゴリー:スポーツ関連出版物 記事公開日:2007年12月15日
URL: http://sm47.ti-da.net/e1865584.html

「ジム・ブラウンとゲイル・セイヤーズ」 カテゴリー:スポーツ関連出版物 記事公開日:2008年1月6日
URL: http://sm47.ti-da.net/e1897708.html


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タグ :雑誌NFL

2008年02月24日

ミスターG

こんにちは。今月はほとんど更新できず申し訳ないです(汗)。それでも当ブログにいらっしゃった方ありがとうございました。

こちらが更新しなくても、訪問者がブログを楽しめる方法があれば、ぜひ教えてもらいたいんだけど。でも、そんなのあるわけないよなぁ~・・・。

と、思わずドゥーチュイムニーの独り言をぶちかましてしまいましたが、今日は球春到来ということで、ミスター巨人・長嶋茂雄で行ってみましょう!

左の写真は週刊少年サンデー昭和49年11月3日号です。時期ハズレですみません。去年の同じ頃に記事を出すつもりでしたが、タイミングを逃してしまいました(--;)
表紙にはミスター(良く考えると、このニックネームもヘンですが)の顔のドアップが掲げられています。まっすぐを向く強い視線、太い眉毛、ガッチリした顎が印象的な、非常に男らしい顔つきですよね。

ですが、僕は巨人ファンではありません。むしろアンチ巨人ファンで、以前は広島を応援していましたが、2年前に妹が横浜に嫁ぎ、その旦那さんの計らいで去年横浜スタジアムの横浜-西武戦を見てから、あっさり横浜ベイスターズファンに変わりました。ですから、僕は軟弱プロ野球ファンです(--;)



・・・ということで、長嶋茂雄ですが、言うまでもなく日本球界の一大ヒーローです。監督としては「?」マークが付くことも多いですが、現役時代は9年連続日本一に輝いた名門球団の4番打者として、数々の栄光に彩られています。チームの重要な牽引役だっただけでなく、チャンスにめっぽう強い超一流選手だったそうです。



この号では、「長嶋引退の噂が大きくなっている」(引退直前)と説明されていて、これまでの選手生活を豊富な写真で振り返っています。それで、残念ながらあの伝説の引退スピーチは掲載されていません。引退セレモニーは昭和49年10月14日に行われたそうなので、この号はその直前にまとめられたものでしょう。



ページをめくっていくと、やっぱりスゴイ選手だったんだな~と実感します。巻頭13ページ(うちカラー5ページ)+終盤白黒5ページの計18ページにも及ぶ特集です。一般の少年誌ですらこの破格の扱いですから、この時代、長嶋茂雄の存在がとてつもなく大きかったことが分かります。僕自身、これを読んで少し考え方を改めました。

巨人ファンでしたらもっと書きたいことがあるのでしょうけど、このへんで切り上げることにして、YouTube動画に行ってみたいと思います。
長嶋茂雄単独の特集映像は探せなかったのですが、阪神側から見た伝統の巨人戦の記録映像がありました。これは朝日放送の制作ということで、日本テレビが放映権を持っている後楽園球場での巨人のホーム試合は収録されていませんが、昭和40年代のプロ野球の様子が分かるので掲載することにしました。
個人的には、「珍プレー好プレー」みたいなバラエティー番組はなくてもいいですが、このような記録映像はどんどん公開してほしいです。
以前紹介したNFLフィルムズと比べるとさすがに見劣りしますが、当時の貴重な映像の数々はかなり興味深かったです。

「伝統の阪神vs巨人 この20年 1/6」

リンク先:http://www.youtube.com/watch?v=EujG1jA1b6U&feature=related

最後に、東京後楽園球場での感動的な引退セレモニーの様子をどうぞ。少し前時代的で巨人偏向の感じがしますが、プロ野球ファンは必見です。もちろん、巨人ファンには特にオススメです。

「1974年長嶋茂雄(巨人)引退セレモニー」

リンク先:http://www.youtube.com/watch?v=0RBSYtpBvlY

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タグ :雑誌野球

2008年01月06日

ジム・ブラウンとゲイル・セイヤーズ

今日たまたまYouTubeをまわっていたら、
なんと、ありました! NFLの偉大なRB(ランニングバック)二人の映像が!!
その二人とは・・・ ジム・ブラウン(クリーブランド・ブラウンズ)とゲイル・セイヤーズ(シカゴ・ベアーズ)です!!
ちょっと興奮してますが(--;)、この二人は僕がNFLにハマるきっかけになったRBです。
とは言っても、もちろんリアルタイムではなく、NFLフィルムズの記録映画からですが(--;)

ということで、早速YouTube動画です。
ブラウンとセイヤーズの動画はアップされたり消えたりのイタチごっこです。今回も消されるかもしれないので、お早めにごらんください。こうなったら、こちらも意地でもアップし続けることにしました(--;)
過去の記事の動画を修正するヒマ人はそんなにいないと思います(--;)
今回も動画が見れなくなるようでしたら、コメントかメールでご連絡ください。

まず、ブラウンズの偉大なランニングバック3人の映像がありました。
マリオン・モトリー、ジム・ブラウン、リーロイ・ケリーの順で紹介されています。
その神技をとくとご覧あれ!!

「Cleveland Browns A Step Back In Time Video」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=FWusi_0ubI4&feature=related


次はジム・ブラウン単独の特集映像です。ハッキリ言ってスゴイ!
1キャリー平均5.2ヤードのことや実働9年間で8回ラッシング王者に輝いたことについても触れられています。

「Cleveland Browns Jim Brown Greatest NFL Player」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=0VGD-VQ9t_M


ゲイル・セイヤーズも特集映像が最近アップされ、あの爆発的な走りが見れます。
この動画はNFLフィルムズではないので、長期間残る可能性は高いと思いますが・・・。

「NFL's Top 10 Elusive Runningbacks: Gale Sayers」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=tSdeIS52-E4&NR=1


上の動画と少しかぶりますが、セイヤーズが同年に叩き出した一試合6タッチダウン(NFL記録)の単独映像もありました。
泥まみれで真っ黒のセイヤーズの走りがメチャクチャカッコイイです。
これがNFLフィルムズの手にかかると下のようになります。すごくドラマチックです。
これぞNFLフィルムズ!

「Gale Sayers: Greatest Preformance」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=DLjzCFlEpxc


最後に、同じくNFLフィルムズの記録映像「THE GREAT ONES」より。セイヤーズの単独映像です。あまりにもスゴ過ぎてヘンな生物のように見えます(^^;)

「Chicago Bears - Gale Sayers」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=UWcMwflFfIU&feature=related



下の記事でこの二人の偉大なRBのことを少しだけ紹介してます。

過去の記事:「ワンダフルNFL」
リンク先:http://sm47.ti-da.net/e1865584.html

※ 動画等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。もし不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。(再編集:2008.1.13、2008.4.24、2008.6.5)  
タグ :NFL

2007年12月31日

千の顔を持つ男(後編)

こんにちは。今年もついに大晦日ですね。みなさんにとって2007年はどのような年でしたか?
僕にとってはチャレンジの年でした。ブログの開設もそうですが、いろんな経験をさせてもらいました。来年も引き続き様々なことに挑戦できたらイイなと思っています。今後ともよろしくお願いします。

さて、ミル・マスカラスシリーズも今回で最終回となりました。
左の写真は、ミル・マスカラスが初来日してから10年後の1981年の「別冊ゴング」9月号です。すでに確固たる地位に上り詰めたマスカラスの初来日以前の様子が秘蔵写真とともに特集されています。

ところで、個人的な話になりますが、この一連のゴング誌を手に入れたときの思い出話をしましょうね。

これらの雑誌は、僕が18か19歳の頃に那覇市牧志の古本屋さんで、1冊100円で購入したものです。
ちょうどその頃、あるプロレスマニアがプロレス関連の雑誌を大量処分して、昭和40~50年代のものが店頭でたたき売り状態になっていました。多分、ほとんどの号が出揃っていたと思います。僕はその頃もお金がなかったので(汗)、その中から気に入ったもの(特にマスカラス関連)を虫食い的に購入していました。
そんなある日、僕がその古本屋さんで雑誌群(マスカラス関連)に手を伸ばしたときのことです。
左側にいたお兄さん(色白でやせていて、恐らく僕より3~4歳年上)が僕に話しかけてきました。

お兄さん:「あなたもマスカラスファンですか?」
僕:「はい。・・・そんなに詳しくないですが、好きですよ。」
お兄さん:「そうですか~。僕もプロレスファンで、特にマスカラスが大好きなんですよ。」
僕:「マスカラスはカッコイイですもんねぇ。」

ここから、しばらくプロレス(特にマスカラス)のことについて話をすることになりました(笑)。
聞くところによると、そのお兄さんは大のプロレスマニアで、小さな頃からプロレス関連雑誌を毎月購入していたとのこと。しかし、2~3年前に結核か何かの重病を患い、部屋を清潔にするために泣く泣く自分のコレクションを手放すことになったとのこと。今ではその病気も治り、また雑誌を収集して失われた時間を取り戻したいと思っていたところ、この宝(雑誌)の山に遭遇して大変興奮していることなどを話してくれました。
そのときのお兄さんの目の輝きが忘れられません。
もう、15年以上も前のことなので細かいことは覚えていませんが、再度話の内容を再現します。

お兄さん:「それで、ここにあるプロレス雑誌を全部買いたいんですよ。」
僕:「だけど僕が以前に何冊か買ってるので、全部は揃ってないですよ。」
お兄さん:「それでも構いません! これだけの数に出会えただけでもスゴイ!」

僕はこのお兄さんの嬉しそうな顔を見ると、以前自分が虫食い的に雑誌を買ったことに対して罪悪感をおぼえ、手持ちのものを譲りたくなりましたが(笑)、お兄さんは「そこまでしなくてもいいです。ありがとう。」と言ってくれました。
結局この日僕は1冊も買わずに店を出ました。あのお兄さんの笑顔を見るととても買えませんよね(笑)。
最後にお兄さんが僕の手を握って言った「ありがとう!」の一言が印象的です。

一週間後古本屋さんに行くと、あの雑誌の山が全てなくなってました(笑)。
たぶん、あのお兄さんが買ったのでしょうね。お兄さんの気持ちになると嬉しく思います。
お兄さんは今、どうしてますかね。元気でしたら是非会いたいです。

ちょっとしみじみしてしまいましたが(笑)、以上、思い出話でした。


気を取り直して、YouTube動画行ってみましょう!!
前回までの記事を読んだ方は気付いたかもしれませんが、マスカラスがちゃんと勝った試合はまだ取り上げてませんでした(笑)。最後に勝ち試合でスッキリしましょう。

「Clash of the Champions X Cactus Jack vs Mil Mascaras」

リンク先:http://jp.youtube.com/watch?v=tnYf5BKm9ws

そして最後に、ミル・マスカラスと言えばやっぱりコレですよね。
リング入場時のテーマソング、ジグソーの名曲「スカイ・ハイ」!
日本で初めて使用された個人の入場テーマ曲だそうです。実は歌詞の内容がプロレスに合ってないですが、この際どうでもイイです(笑)。この曲を聴くと、気分が盛り上がります。

60歳を過ぎてもなお盛んなマスカラスの試合ハイライトをスカイ・ハイに乗せてお届けします!
2008年がみなさまにとっても良い年でありますように!

「Mil Mascaras (A Legacy Wrestling Enterprises Tribute)」

リンク先:http://jp.youtube.com/watch?v=q21njLfcu18

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