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2008年01月05日

カメルーンソウル!



こんにちは。年明け一発目のレコード紹介はイキなりアフリカへ行ってみましょう!
上の写真は、カメルーンのソウルキング、マヌ・ディバンゴの「MANU 76」です。

ところで、カメルーンってどこにあるんでしたっけ?
世界地図を調べてみると、アフリカ大陸西海岸の真ん中あたりの凹んだところにありました。中部アフリカに属し、ナイジェリアや中央アフリカ等の国々が隣接していて、大西洋(ギニア湾)に面しています。他のアフリカ諸国と同様、かつてはヨーロッパ(ドイツ、フランス、イギリス)の植民地だったそうです。首都はヤウンデ、大都市はドゥアラという都市だそうです。主要農産物は綿花、コーヒー、カカオで、地下資源として石油も採れ、アフリカではかなり発達した国のようです。
・・・なんか、地理の勉強をしてしまいましたが(汗)、僕たちにとってはサッカーでおなじみの国ですよね。

さて、レコードの話に戻って・・・(汗)。
ジャケットを見ると、マヌ・ディバンゴの演奏の興奮が伝わってきますよね。どこかのライブの様子でしょうか。マヌの咆哮を下からとらえた写真がまたイイ感じです。それと、本人の横からジワーっと覗く赤いライトがイイ味付けになってます。

内容は、アフリカ産のソウルというか、ファンクというか、ジャズというか、豪快なリズムに乗って曲が進行します。
ネイティブなアフリカの民族音楽とは違いますが、これはこれでかなりイイですよ!
曲中では、マヌのサックスの遠吠え(笑)やあのガサついた声(笑)もバッチリ轟いていて、まさにノリノリノリノリ(笑)。
みなさんはアフリカ勢が出るサッカーの試合のテレビ中継で、スタジアムの観客がバコバコ踊ってるシーンを見たことがあると思いますが、ほとんどあの縦ノリ状態です(笑)。
もしかすると、ワールドカップの強豪国であるカメルーンの応援席からは、マヌ・ディバンゴの曲が流れていたかもしれませんね。違うかもしれませんが(汗)。
このアルバムの収録曲を聴けば、思いっき~り踊りたくなりますよ~。

下に示したHMVのサイトでマヌ・ディバンゴのベスト盤「Very Best Of: African Soul」が試聴できます。残念ながら現在では上の「MANU 76」をはじめ初期のアルバムは廃盤になっているようです。そのうち再発盤が出る可能性はあると思います。
リンク先:http://www.hmv.co.jp/product/detail/341718

ここで、マヌ・ディバンゴの代表曲「Soul Makossa」のYouTube動画をどうぞ。ライブ映像です。
か~な~り、ノリノリですよ~。
みなさん、腰をフリフリしましょ~!!(笑)

「Manu Dibango SOUL MAKOSA 」

リンク先:http://jp.youtube.com/watch?v=62HXA6Sa7OU

※ 動画等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。もし不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。  

Posted by 真一 at 16:44Comments(0)TrackBack(0)アフリカ