› フルムンジョーグー › ディスコ&80s2008年07月02日
アマデウス
こんにちは~~~~。しばらくパタパタ気味で、気が付くと一週間以上もブログを更新してませんでした(--;) 大変失礼しました。
当ブログではよく更新がストップしますが、これからも見捨てずにどうかよろしくお願いしますm(__)m
さて、先週土曜日は、ある同窓会のお手伝いをさせてもらいました。会はかなり盛り上がり、個人的にも懐かしい同級生に会うことができて非常に充実した時間でした。
・・・ということで、会場で流れていた80年代の洋楽・邦楽のヒット曲にちなんで、今日のレコード紹介はオーストリアのポップスター、ファルコ(Falco)の1986年の大ヒット曲「Rock Me Amadeus」です。
僕が中学1年か2年の頃、先輩がこの曲に合わせて踊ってたのを思い出しました(^^;)
上の画像のレコード(12インチシングル盤)は、何年か前の僕の誕生日に友人からプレゼントとしてもらったもので、今でも大切にしてます。
さてさて、この「Rock Me Amadeus」ですが、ファルコ自身が1984年公開のモーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の伝記映画「アマデウス」を見て思いついた曲だそうです。僕も映画「アマデウス」を見ましたが、あまりにも衝撃的なモーツァルトの人物像にビックリしました。もし機会があればぜひご覧ください。
話はレコードに戻ります。まずジャケットですが、このデザインはどうですか?
80年代のジャケットデザインは今見るとダサい感じのものが多いですが、これは80年代テイストも入っていながら原色系のカラーリングがシブくまとまっていてイイデザインだと思います。
それとこのジャケット、実は一つだけおもしろい仕掛けがあって、ファルコの顔の左半分と背景の一部にカラーハーフトーンの加工が施されています。普通に見てたら気付かないLPサイズならではの遊びだと思います。
曲の内容は、基本的にモーツァルトの生涯を歌ったノリノリのラップですが、ドイツ語と英語が組み合わされたグロい感じの歌声が妙に耳に残ります。もちろん、ドイツ語の意味はまったく分かりませんでしたが、「ヘンな歌だな~」と思って楽しく聴いてました。結構ツボにハマる曲だと思います。
80年代のポップスやユーロ・ビートの曲には、バージョン違いがたくさんあって楽しいですが、この曲「Rock Me Amadeus」にもいくつかのバージョンがあったと記憶してます。ちなみ今回紹介した12インチシングルの収録曲はアメリカバージョンです。
さてさてさて、ここで試聴コーナーです。下に示したHMVのサイトでファルコのベスト盤の試聴ができます。1曲目はもちろん「Rock Me Amadeus」。その他にも「これぞ80's」的な曲が目白押しで、僕たちの世代には楽しめるんじゃないでしょうか。
「Falco / Greatest Hits」
URL: http://www.hmv.co.jp/product/detail/942104
最後にYouTube動画です。まずは「Rock Me Amadeus」のオリジナル・プロモーションビデオからどうぞ。
とりあえず一緒におどりましょう~~~~!
「Falco - Rock me Amadeus」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=XJ_rDkPLjio&feature=related
お次は映画「アマデウス」の総集編に「Rock Me Amadeus」をかぶせたものです。映画のサウンドトラックではないですが、結構面白く見れると思います。
「Mozart Rocks!」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=ubciWqV8DQ8
※ 動画・画像・リンク先等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。(文中敬称略)
2008年04月17日
ノンストップ・ドナ
こんにちは~。
実は、今回の記事で更新100回目となりました!!!!!!!!!!
ここまで続けられたのも皆さんのおかげです。
これからもよろしくお願いします!!
・・・ということで、祝100回更新記念の記事を何にしようか迷いましたが、結局前にもレコード紹介したドナ・サマーで行くことにしました(^^;)
上の写真は、ドナ・サマーのベストヒット集「Greatest Hits Volume1」です。
花柄のワンピースを着けたかわいらしいドナがアンティークラジオに座っているステキな写真です。たぶん代表曲「On The Radio」にちなんでいるのでしょうね。
この写真の外側はゴールドで塗りつぶされています。
「Volume1」ってことは、当然「Volume2」もあります。「2」の方はシルバーのジャケットになってます。
その後、2枚を一つにまとめて2枚組LPとして発売されました。右の写真(※1)のジャケットがそれです。こちらの方が写真が大きくてイイです。ですが考えてみると、1975年にメジャーデビューを果たしてから4年しか経ってないのに2枚組ベスト盤を出せるほどのヒット曲を持ってることがスゴイですよね。
このアルバムは一般的なベスト盤と違って、片面がノンストップメドレーになっています。ですから、最初から最後まで15~20分間も曲が途切れることなく、ず~~~~~っと踊り続けることができます。サスガ、ディスコの女王!
アルバムの中では特に、Vol.1のA面①「On the Radio」、②「Love to Love You Baby」、③「Try Me, I Know We Can Make It」、④「I Feel Love」、⑤「Our Love」のノンストップメドレーが非常ーに良いです。
部分的に聴いてみると、ドナのお色気全開のアエギ声が炸裂する②も興奮しますが(^^;)、僕としてはやっぱり明るいノリノリ曲③と大きな渦を巻くような迫力の名曲④がか~な~り良い!!
・・・ということで、その5曲のYouTube動画5連発をどうぞ!!!!!
・・・100回記念ってことで許してくださいm(__)m
①「ON THE RADIO 79」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=D7-qMrJ0Kn8&NR=1
②「Donna Summer - Love To Love You Baby(1975)」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=h1ArZEFwRsY
③「The Donna Summer Special - Try Me I Know We Can Make It」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=5ffIuIpnETA&feature=related
④「Donna Summer I feel love '77」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=8I6iLzj4bYE&NR=1
⑤「Donna Summer - Our Love (1979)」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=N1EjxuZ7oWI
5連発、楽しんでいただけたでしょうか?僕は特に③が良かったです。
さて、HMVの試聴サイトで「Greatest Hits Volume1」と「Volume2」の2in1アルバム「On The Radio」の全曲が試聴できます。ぜひお試しあれ!
「Donna Summer / On The Radio」
URL: http://www.hmv.co.jp/product/detail/11069
最後に、ドナ・サマーの代表曲の一つ「I Feel Love」を紹介した過去記事のリンク先も下に示しておきます。ついでに読んでもらえるとありがたいです。
「ディスコ・ヒット大会(その1)」
URL: http://sm47.ti-da.net/e1849295.html
カテゴリー:ディスコ 記事公開日:2007年12月2日
写真出典(※1)
「Donna Summer / On The Radio」
MainURL: http://en.wikipedia.org/wiki/
※ 動画・画像・リンク先等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。(文中敬称略)
2008年01月17日
ドゥザハッソー!
こんばんは。
いきなりスゴい写真で失礼します(汗)。
このメチャクチャワイルド&セクシーなお姉さんのレコードジャケットは、バン(ヴァン)・マッコイ&ザ・ソウルシティ・シンフォニーの「DISCO BABY」です。
ところで、どうでもいいことかもしれませんが、ローマ字の「V」をカタカナで書くときって、最近は「ヴ」と表記することが多いですよね。例えば、ヴァイオリン、ヴィオラ、ヴォーカル、ヴォリューム、グルーヴ、ヴァイブ等々いろいろあります。
僕はこれが非常に苦手で、自分で文章として書くとどうしても照れくさくキザっぽく感じてしまいます。感覚が古いのかもしれませんが(汗)。
「ヴ」を使うことに関しては決して悪いと言ってるワケではありません。むしろ英語を的確に日本語で伝える手段としては良いと思います。ただ、自分にはちょっと合わないかなーと思ってるだけです。
一応当ブログでは当面の間「バ」行で表記したいと思いますのでよろしくお願いします。上の例で言えば、バイオリン、ビオラ、ボーカル、ボリューム、グルーブ、バイブですね(笑)。なんか雰囲気が全くありませんが(笑)、あしからずご了承ください。
思いっきりヘンな話を長々としてしまいましたが(汗)、バン・マッコイでしたね(汗)。
バン・マッコイはソウル・ディスコ系のプロデューサー・作曲家としてのイメージが強いですが、実際かなりの万能人だったみたいです。もちろんピアノも弾きますし、若い頃はドゥーワップグループにも在籍していたそうです。
さて、本アルバムの収録曲では、何と言っても「The Hustle」でしょう!
この曲は全米ヒットチャートで1位に輝き、全世界でも1,000万枚のレコード売り上げを記録したそうです。
例によって曲中に歌らしい歌はなく、「ドゥイッ!(Do it!)」と「ドゥザハッソー!(Do The Hustle!)」の掛け声しかありませんが(笑)、優しくて楽しい曲ですよ~。激しいノリのジャケット写真とは全く裏腹ですが(笑)。
明るく乾いたフルートとギターの「ハミング」がとても印象的です。
一時期ビールのCMにも使われていたので、ご存知の方も多いと思います。
とりあえず、YouTube動画で「The Hustle」を行ってみましょ~!!
ドゥザハッソー!!!!(笑)
「Do The Hustle Van McCoy」
リンク先:http://jp.youtube.com/watch?v=gFz2WkVAk38
ついでにこれもどうぞ。バン・マッコイ本人の静止画像です。出だしが「The Hustle」に似てますが(汗)、かなりイイですよ~!
「Van McCoy - The Shuffle (1977) 」
リンク先:http://jp.youtube.com/watch?v=rZAyZE7Y_cM
どうです?スッキリさわやか~でしょ?
一応ディスコ曲ですが、疲れたときや落ち込んだときの癒しの音楽としてもオススメですよ~。
このアルバムは他にもイイ曲がたくさんありますが、今回も余裕がないのでお許しを。とりあえず、下に示したHMVのサイトでバン・マッコイのベスト盤が試聴できます。
リンク先:http://www.hmv.co.jp/product/detail/619921
今夜は「ドゥザハッソー!」で癒されま~す(笑)。
※ 動画等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。もし不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。
2007年12月05日
ディスコ・ヒット大会(その3)
こんばんは。今日は仕事で大里と名護を移動してグッタリの真一です。
さて、今日で「ディスコ・ヒット大会」もめでたく最終回です!
大トリはこのグループで決まりでしょう!
ザ・スリー・ディグリーズ!!!
上の写真は、1973年リリースのアルバム「The Three Degrees」です。グループ名がそのままアルバムタイトルになっています。
・・・と、いろいろ書きたいところですが、今日は気力がないのでイキナリ試聴に行きましょう(汗)。
いつも紹介しているHMVのサイトでは残念ながらオリジナルアルバムがありませんでした。代わりにベスト盤が視聴できますので、こちらをどうぞ。このアルバム「The Three Degrees」の収録曲がいくつか取り上げられています。
リンク先:http://www.hmv.co.jp/product/detail/33444
左の写真がジャケットを開いたときの様子です。結構イイ感じですよね。
見開きのジャケットはかなり得した気分になります。一応ポスターみたいに壁に飾ることも可能ですね。まだやったことはないですが・・・。
ちなみにジャケットの内側はシースルーのセミヌードでお色気写真になっていますが、とりあえず今回は掲載を見送りました。
もしリクエストがあれば掲載を前向きに検討しますんで、よろしくでーす(笑)。
それでは、スリー・ディグリーズのYouTube動画を見てみましょう!
最初はもちろん「ソウル・トレインのテーマ」での登場です。白装束で息の合った踊りを見せる3人がメチャメチャカワイイですよ~。今回紹介したアルバムにも収録されている「Year Of Decision」も歌っています。
「The Three Degrees - TSOP / Year Of Decision 1975」
リンク先:http://jp.youtube.com/watch?v=aZusnzOd5_w
最後はやっぱりアメリカの人気ダンス番組のテーマ音楽「ソウル・トレインのテーマ(TSOP - The Sound of Philadelphia)」で決まりでしょう!
MFSBの華やかな演奏をバックにスリー・ディグリーズのコーラスがキマってます!
僕が高校生か20歳頃まで、6チャンネル(米軍放送AFRTS)で放送していた「SOUL TRAIN」をたまに見てましたが、一般参加の人達のダンスがスゴかったのを覚えてます。この動画ではそのノリノリの様子が映し出されています。
とりあえず、今日は一緒に踊りましょう!!
「MFSB - TSOP (The Sound Of Philadelphia)」(再々アップ動画:msfb)
リンク先:http://jp.youtube.com/watch?v=3H9ak2i8vwY&feature=related
ついでに、もう一枚「The Three Degrees & MFSB Show」のジャケット写真を載せて「ディスコ・ヒット大会」を閉めたいと思います。
それではごきげんよう!
※ 動画等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。もし不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。
2007年12月03日
ディスコ・ヒット大会(その2)
こんにちは。昨日に引き続き、ディスコ・ヒット大会(その2)です。
「ディスコ・ヒット」と言ってもたくさんありますから、当然紹介できないグループや曲がたくさんありますが、そこのところはご了承ください。しかも「大会」と言ってもショボいものですが、ご勘弁を・・・(汗)。
「何でこのグループが出ないのか~!!」というお叱りでも結構なので、コメント欄に書き込んでくれるとありがたいです。こちらが対応できるものについては、日を改めて紹介しますのでよろしくです!
今日は、旧西ドイツが誇るディスコ・グループ、シルバー・コンベンションの「Get Up And Boogie」です。
上の写真のレコードは200円でゲットしました。当初はボニーMを買うつもりでしたが、迷っていたら他のお客さんに買われてしまいました(涙)。仕方なくこれを買いましたが、結構内容が良くてお買い得の1枚だったと思います。ベスト盤ですが、ジャケットもイイ感じですね。
シルバー・コンベンションは、メンバーがペニー、ラモナ、リンダの女性3人のコーラスグループで、デビュー曲「Save Me」がヨーロッパ各国で大ヒット、続く「Fly Robin Fly」が全米1位を記録したという大物グループでもあります。
ガッチリしたビートと軽やかなストリングスに乗って、3人のコーラスがハジけてます。あえて「コーラス」と書いたのは、ほとんど曲がワン・フレーズのみだからです。昨日の「I Feel Love」と同じですね。ですが、「歌よりも踊り!」って態度が明確でイイんじゃないんでしょうか(笑)。一応このグループのディスコ・サウンドは「ミュンヘン・サウンド」として世界的に認められてます。
ちなみに、偶然かもしれませんが、昨日紹介したドナ・サマーも旦那さんがドイツ人で、しばらく西ドイツ(及びヨーロッパ)で活動していたそうです。
意外ですが、旧西ドイツは当時のディスコの拠点の一つと言えるかもしれませんね。
代表曲「Save Me」、「Fly Robin Fly」の両曲ともこのアルバムに収録されていますが、僕個人としてはタイトル曲「Get Up And Boogie」が好きです。
こちらの方も、例のごとく、ほとんど歌詞らしい歌詞がない曲です(笑)。本当に単純ですが、これがまたイイ!!
「ゲーラッ・エン・ブ~ギ~♪」のくり返しコーラスと「ザッツ・ライ!(That's Light!)」の掛け声が気分を盛り上げます。
それではシルバー・コンベンションの「Get Up And Boogie」のYouTube動画をお届けします。たぶん西ドイツの公開番組の様子だと思います。セクシーな三人の若干ルーズな踊りがナイスです。会場のお客さんのノリの悪さは気にしないでください(笑)。
「Get Up And Boogie」
リンク先:http://jp.youtube.com/watch?v=CUG79S1YHmM&feature=related
続いて、代表曲「Fly Robin Fly」をどうぞ。よりセクシーな黒のドレスでの登場です。
「Silver Convention - Fly Robin Fly」
リンク先:http://jp.youtube.com/watch?v=I3kgV_YA4m0
※ 動画等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。もし不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。







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