2012年05月08日
X-MENでGO!
こんにちは!またまた久しぶりの更新です。今年3度目の更新で失礼しますm(^^;)m
ゴールデンウィークもやけにあっさり終わってしまいましたが、みなさんはどのように過ごされましたか。
・・・僕は相変わらず、仕事(__:)
たぶん、要領が悪いのでしょうねぇ。いつも追いつめられている感じです(--;)
・・・まあ、とりあえず長期間のブログ停滞からの仕切直しということで、本日の画像は人気アメリカンコミック「The Uncanny X-MEN(アンキャニィ X-メン)」。1994年に出た日本版です。
すでに新年度も始まって久しいですが、表紙の中央でダッシュするサイクロップス(Cyclops)のように、バンバン駆け抜けていきたいですね。
・・・ということで、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
※ 動画・画像・リンク先等の提示は、あくまでも紹介の範囲内という認識で行っています。不都合が生じる恐れがあればすぐに削除しますので、お手数ですがご指摘のほど、よろしくお願いします。(文中敬称略)
2012年03月12日
KACHIMBA AGAIN!
非常に久しぶりのブログ更新です(^^;)
いきなりですが、昨日は当ブログの関連ラジオ番組「フルムンジョーグーRADIO-SHOW @よみたん」の放送日でした。スペシャルゲストとしてKACHIMBA DXのSHUさん、Ricaさん、Rinaさんにお越し頂きました!!
実はKACHIMBAのメンバーをゲストに迎えるのは2011年7月20日以来2回目。前回はリーダーのTAROさんをゲストにお迎えしました。
今回は、来る3月18日開催の「琉球 RATIN FESTA」のお知らせでお三方に来て頂きました。
せっかくですからブログでもお知らせします。
琉球 RATIN FESTA Vol.2(沖縄国際音楽祭 協力イベント)
日時:2012年3月18日(日) OPEN19:00 START20:00
場所:LIVE HOUSE MOD'S
参加ミュージシャン:KACHIMBA DX、LUIS VALLE(TP.)、MASAYO(VO.)
詳しくはKACHIMBAのサイトでご確認下さい。
KACHIMBA 公式ウェブサイト:http://www.kachimba.com/index.html
そして番組の後半部分では、ナント、生演奏!
大げさにいえばスタジオアコースティックライブが実現!
グループ内でも初めてというSHU+Rica+Rinaの組み合わせで、貴重なトリオ演奏になりました。月並みな言い方ですが、ホント最高でした!(^^;)!
・・・ということで、番組の様子はコチラです↓
フルムンジョーグーRADIO-SHOW@よみたん2012年3月11日放送分
http://www.ustream.tv/recorded/21034100
SHUさん、Ricaさん、Rinaさん、このたびは番組へのご出演を快く引き受けて下さって、本当にありがとうございましたm(__)m
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2012年01月01日
新年2012
新年あけましておめでとうございます!右の画像は今年の年賀状デザインです。漢字の「辰」を一筆書き風にアレンジして、さらにキャラクター化を図っています。
さて、あっという間に年が変わって2012年、心機一転、様々な物事に取り組んでいく所存でございます。
・・・と、またまた思わず政治家口調になってしまいましたが(^^;)
皆さんにとっても素晴しい年になるように願ってます。
ブログの更新頻度については例年課題となっていますが、今年こそ多めにブログ更新したいですね(^^;)
皆様引き続きよろしくお願い致しますm(__)m
ここで、今年最初のYouTube動画です。
新春ということで、浪曲漫才・宮川左近ショウの昭和59年(1984年)の名演をどうぞ。
宮川左近、暁照夫、松島一夫各人の名人芸をご堪能下さい。
「宮川左近ショー 柔道」
URL: http://www.youtube.com/watch?v=PlT9M-k7Mp8&feature=related
宮川左近ショウで もう一つ。
松島一夫師匠のワイルドな個性が際立つ昭和55年のステージです。無骨で暴力的な顔とガラガラのダミ声が最高です。
「宮川左近ショウ」
URL: http://www.youtube.com/watch?v=OD_oumJ3ARg&feature=related
西の「宮川左近ショウ」に、東の「玉川カルテット」!
・・・ということで、せっかく新年ですので大盤振る舞い!
大好きな玉川カルテットと玉川勝太郎の豪華競演映像をご覧下さい。
「玉川カルテット&玉川勝太郎」
URL: http://www.youtube.com/watch?v=Vak4qaWg0rs
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2011年12月31日
今年もありがとうございました。
全く更新できない状況ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
やはり師走はどこか慌ただしいですね。
さて、今年も残すところあと僅か。みなさんにとってどのような一年でしたか。
個人的には様々な仕事に関わらせてもらい、苦労は多かったけれども充実した一年になりました。
しかし改めて言うのもつらいですが、今年は重大な出来事がありました。
もうすでに様々なところで話が出ているように、何と言っても大震災と原発事故の甚大な被害が暗い影を落とした一年になってしまいました。
今更ながら、この世には神様もヒーローも救世主もいないことに改めて気づかされ、不条理な現代社会で生き抜くことの難しさを強く感じました。また、何の感情もない無慈悲な現実と、ただ淡々と流れる時間の経過を再認識させられた一年でもありました。
そういう中で、与えられた自分の人生をどのように歩んでいくか。
来年は色んなことに挑戦することになりそうですが、その過程でどんなことがあっても明るく前向きに進みたいです。
ブログの更新も少ないですが、来年もよろしくお願い致します。
・・・少々重い話題になってしまいましたが、気分を変えて今年最後のYouTube動画を見てみましょう。
「前に前に進む」という意味で、素晴らしきサラブレッドの走りはいかがでしょうか。
今年(2011年)10月に大往生した1984年のクラシック三冠馬シンボリルドルフと鞍上岡部幸雄騎手の勇姿をご覧下さい。
「20世紀の名馬 シンボリルドルフ」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=9XecgCW88-s&feature=related
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2011年11月10日
スモーキン★ジョー

こんにちは。
上の画像は、アメリカのボクシング専門誌「The RING」1967年6月号の表紙です。
その表紙を飾る前途洋々たる笑顔は、先日11月7日に67歳で亡くなった世界ヘビー級王者ジョー・フレイジャー(Joe Frazier )。訃報を聞いて、思わずこの雑誌を本棚から出してみました。
これは本人が世界王者になる前のコンテンダーの頃に発行されたものですが、当時注目を集めていたヘビー級の中でも特に大注目の選手として前面に押し出されています。
黄色を中心としたビビッドカラーのコントラストが印象的な表紙で、本人が持つパワフルな存在感が反映されつつ、アフリカンな異国情緒と1960年代後半の混沌とした空気感が一面に漂っています。
さて、フレイジャーと言えば真っ先に思いつくのが、偉大なるモハメド・アリのライバルとしての存在でしょうか。少々意地悪な言い方をすると、「モハメド・アリ物語」の脇役の一人というイメージが世間に広く浸透しています。
しかし上の表紙と同様に強烈な個性を放つボクサー・フレイジャーは、たとえアリがこの世に存在しなかったとしても、大ボクサーであることに変わりはなかったことでしょう。いや、むしろアリがいたからこそフレイジャーの更なる強さが引き出され、後世に残る名勝負の立役者として知られるようになったかもしれません。
いずれにしても、歴史に名を残すボクサーに間違いないと思います。
蒸気機関車に例えられた「Smokin' Joe(スモーキン・ジョー)」の異名通り、エネルギッシュに体を上下左右せわしく動かしながらブンブン振り回す左フックが超破壊的で、幾多の強豪がその餌食になりました。
対戦相手の頭部をはるかかなたに弾き飛ばすほどの衝撃がモノスゴイです。
身長は同時代のヘビー級の中でも低い方ですが、大木の幹を連想させるようなガッチリとした密度の高い漆黒の肉体が一級の強打を生み出しています。
自分よりも背の高い相手に対して体を飛び上がらせて強いパンチを打ち込むことも多く、それが相手にとっては非常な脅威だったことでしょう。
持ち前の強打もさることながら、自分からどんどん前に出て接近戦を挑むファイトスタイルを信条としているため、どの試合も激しい打撃戦に発展する傾向にありました。その打撃戦の最中に本人が何度も見せる、両拳をバシッと合わせて気合いを入れ直す仕草にも興奮させられます。
観戦者はプロボクシング特有の「倒すか倒されるかのスリル」を存分に満喫したことでしょう。
そんなファイター的色彩の濃いフレイジャーですが、僕個人的には別の観点からもフレイジャーの強烈な個性を感じました。
試合ごとに変わる2色トランクスのカラーリングが特徴的で、黒地に黄色線や緑地に黒線など鮮やかな色合いのトランクスが本人の真っ黒な肉体と共に焼き付いています。
そして極めつけは、モハメド・アリ第1戦のトランクスに採用された、緑サテン地と金まだら模様の組み合わせ!
比較的単純な色合いが多数を占めていた当時としては大変奇抜なデザインだったと思います。並の強豪には似合わない、フレイジャーだからこそ似合う最高のデザインです。無骨な風貌の中にもアフリカン・アメリカンらしいオシャレな一面をのぞかせていました。
フレイジャーは激しいファイトスタイルと最強の左フック、いろんな意味でコントラストの強い外見、そして包容力のある人柄でヘビー級に彩りを与えました。
それではここで、スモーキン・ジョーのワンダフルな強打をYouTube動画でご覧下さい。
これぞボクシングともいうべきKOシーンの数々です。
「joe frazier highlights」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=0vUuXvAHlLQ&feature=fvst
そして最後に、試合中に対戦相手モハメド・アリの信奉者数名がショック死したという逸話を持つ激闘、1971年3月8日のフレイジャー対アリ第1戦をどうぞ。
当時両者は無敗同士で、しかも双方ともオリンピック金メダリスト。「世紀の一戦」として世界中の注目を集め、日本でもゴング誌などで特集記事が組まれたほどです。
試合前の両者の舌戦も激しく、アリの過剰な罵詈雑言がフレイジャーの闘志に火をつけました。結果的に、これが試合の勝敗を分ける重要なファクターとなっています。
ある意味コミカルでそして激烈な攻防戦が延々と繰り広げられる中、最終15Rついにアリからダウンを奪って数人を天に導いた左フックは、あのグリーンメタリック&ゴールドのド派手なトランクスとともにこれからもボクシングの歴史に輝き続けることでしょう。
「Muhammad Ali vs Joe Frazier 1 Highlights 」
URL: http://jp.youtube.com/watch?v=jQhFhdmW6Vs&feature=related
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